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ヤプリが私の営業の概念を覆した。 プロダクト次第で営業の仕事はこんなに変わる。

和田 理美
【プロフィール】
和田 理美(わだ・さとみ) アカウントプランナー
大学では国際学科に所属し、在学中に海外ボランティアにも参加。単身でアフリカのマラウイに渡り、約10ヶ月の濃いボランティア生活を送る。海外生活の経験から日本製品の素晴らしさを実感し、電子部品メーカー2社で既存営業を経験。よりスピード感ある業界に身を置きたい、世界を狙えるサービスを情熱を持って育てたい、という想いでヤプリに入社。

和田さんがヤプリに入社した理由って何ですか?

広告代理店や貿易系ベンチャー、大手保険会社にも勝る、『Yappli』の魅力

転職を考え始めたころは社会人3年目くらいで、なんとなく社会人というものが分かってきた頃でした。過去に勤めていた電子部品メーカーでは日本製品の素晴らしさを実感する一方で、歴史ある業界ならではの慣例に疑問も抱いていました。「次はもっとアクティブに、自分らしくセールスをしたい!」という想いで、業界も本当に幅広く受けていました。

広告代理店から貿易系のベンチャー、大手保険会社などの中でビビっときたのがヤプリでした。代表 庵原との面接で、自社プロダクト「Yappli」にかける想いや実現したい世界観を聞き『このプロダクトを育てていきたい!そして、ゆくゆくは世界を狙える!』と思ったんです。現在は勢いよく国内シェアを広げていますが、海外にも活躍の場を広げていくことができる、そんな魅力あるプロダクトだと感じています。庵原と話し「この人の下で、プロダクトを広めていきたい」と思ったことも入社理由の1つです。誰と働くかも大切にしたいなぁと。

続いて、アカウントプランナーの業務について教えてください。

“アプリの当たり前”を変えていく!自分で考えて動くのが好きな人にピッタリの仕事。

お客様が実現したいことをアプリで叶えるための提案をする、コンサルティング要素のある仕事だと考えています。自社プロダクトのセールスというと、ただの商品紹介や売り込むというイメージを持たれることもあると思うのですが、「Yappli」のセールスは、お客様に新たな発見や気付きを与えることもできます。そのため、お客様から「あ!そんなやり方があったんだ!じゃあ、それでお願いします!」と言っていただけることも多々あります。

前職は、注文に対して正確に納品するという既存顧客へのルート営業スタイルだったので、ヤプリに入社して「こんなことができるんだー!」と、自分の世界が一気に広がった気がします。それと同時に、お客様に対して幅広いご提案ができるよう常に情報収集することを意識しています。

具体的な日々の働き方としては、インサイドセールスが作ってくれたアポイント先へ伺います。お客様によってニーズの度合は異なりますが、近年は大手企業様からの依頼も増えておりますし、様々な業態のお客様にご利用いただいています。用途もEC・通販からオムニチャネル、社内利用まで幅広いですね。初回訪問では1社1社の要望にしっかりと耳を傾け、その後、お客様との会話をもとに提案をします。複数回訪問し、しっかりとご提案するというスタイルです。

基本的に提案内容は1人ひとりに任せられています。ベースとなる提案やノウハウは社内に蓄積されていますが、クライアントの要望を提案書に反映できる自由度があります。そのため社内には、「自分で考えて動くのが好きな人」「自分でPDCAを回したいという人」など積極的な人が多いなと感じています!

お客様の“アプリの当たり前”を変えられた、というエピソードはありますか?

お客様に「うぉー!すごい!」とビックリしていただける。EC流入数、前年比2,000%を実現!

印象的だったのは、「Yappli」にリプレイス後、ECサイトへの流入数が前年比2,000%になり、売上もアップしたという事例です。

お客様は、これまでは自社アプリをテンプレートのような形で作成されていたのですが、アプリは最もユーザーと近いチャネルであるため更新頻度や内容、ユーザビリティを大切にしたいという思いがあり、自社のアプリをより良くするため多くのベンダーに話を聞かれている状況で訪問しました。

お悩みや実現したいことをヒアリングした後、社内のデザイナーと共にアプリを制作。「うぉー、すごい!!!」これがお客さんの第一声でした。UI・UXなどユーザー目線での品質向上に加え、アプリを作る管理画面の使いやすさは別格だと気に入っていただきました。特に喜ばれていたのは、アプリをリアルタイムに更新できること。

今までと違い、自分達で、しかも1分程度で更新できるという手軽さ・簡単さに衝撃を受けていらっしゃいました。作成したアプリをお見せすると、ほとんどのお客様がこのように驚きと喜びの反応をしてくださるのですが、これは、自社プロダクトが評価されていることを実感できるとても嬉しい瞬間。心の中ではガッツポーズしています(笑)また、新しいテクノロジーであるがゆえに、普段接するお客様のポジションが高いことも多いんです。大企業の本部長や取締役、大手百貨店の役員の方が、私の話を真剣にメモを取りながら聞いてくださることもあります。お客様と一丸となってアプリを作り、成功させていく実感がありますし、これはやりがいに繋がっていますね!

その他には、どんなところに仕事の面白みを感じますか?

インプット と アウトプット、どちらも楽しい!!

私自身、人と話すことが好きなので単純に、「様々な業界の人と話せること」「常に新しいことを知れること」が面白く感じます。自分の人間としての世界が広がっていく感じがするんです!例えば、AIに関する最新の話をお客様から聞くことができたり、アプリ自体が比較的新しいテクノロジーなので、それに付随した情報が入ってきやすいです。インプット と アウトプット、どちらも私には必要なのかもしれません!

また、ヤプリのフラットな社風も魅力の1つ!自分に合っていると感じています。私は海外で様々な人と会ってきた経験から、『役職・年齢などのバックグラウンドに関係なく、なるべく多くコミュニケーションをとっていこう』というポリシーがあります。大学在学中に行ったアフリカのボランティアでは、貧困な環境で産まれ育ったり、親が亡くなってしまった、教育を受けていない…など、本当に様々なバックグラウンドの方がいました。一緒にボランティアに参加していた方も、生い立ちや想いは様々で…。この経験が、『考え方は人によって様々ですが、コミュニケーションを取っていく中でより良い方向性を見つけ、一緒に前進し達成に向けて楽しむ。』という今の考えに繋がっているのだと思います。

最後に、今後の目標はなんですか?

お客様への貢献と共に「Yappli」の価値を高めていきたい

単にアプリが簡単に作れるという切り口で「Yappli」を提案するのではなく、マーケティングや事業のソリューションとして「Yappli」を提案していきたいです。マーケティングという目線でお客様と話をすることで、よりお客様への利益貢献もできますし、「Yappli」の価値も上がっていくと思います。例えば最近は私もアプリ経由での買い物なども増えてますし、ARでの体験などもそうですが、すごくアプリが身近で生活にも影響していることが多いと感じています。今後、更にアプリでのマーケティングは重要になると思っています。

また、後輩を育てられる人材になりたいです。これまでいた業界では、育成・マネジメントの機会がありませんでした。自身のキャリアプランを考えて、マネジメント能力もつけていきたいと考えています!

あなたも、ヤプリで自分らしさを発揮してみませんか?

同じ職種でも会社が違えば、業務内容・職種の役割・業務領域は違って当然です。ヤプリではどんな仕事ができるのか、少しでも興味を持ってくださった方、ぜひフランクにお話しましょう!

アカウントプランナー、営業企画、エンジニアなど、複数の職種で共に働く仲間を募集中です!

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